「すげー! パイパンじゃん」
私は、元々体毛が少ないほうですが、夫からの希望で、陰毛をすべて処理して無くしていました。
パイパンになってからは、その部分がとても敏感になっていました。特に、柔らかく撫でられると、身震いしそうなくらいの快感が襲ってくるのです。
「へぇ~……」
Sくんは感心したように、何度もその部分を上下に撫でまわしました。それだけで、もう声が出そうになりながら、必死に自分を抑えていました。もうSくんをとめなくては、という思いと、そのまま触っていて欲しい、中までいじって欲しい気持ちがせめぎ合い、何もできずにただ、Sくんのされるがままになっていました。
Sくんの手が上下するたびに、びりびりと電流が走るような快感が襲ってきます。
Sくんはさらにその部分を、つついたり、つまんだりともてあそんでいました。
もうすでに、私のワレメの内側は、愛液にまみれていることが感じられます。膣口やクリトリスが、Sくんの指でいじくりまわされることを願って、ひくひくと動いていました。
「Sくん……ちょっとまって……」
「だめ」
Sくんの指が私のワレメの内側に分け入ってきました。
「はっ! あっ……!」
Sくんの指が膣口をつつき、ワレメにそって何度もなぞりました。
くちゅくちゅといういやらしい水音を、わざと鳴らしているようでした。
「すげー……もう、ぐちょぐちょ」
Sくんが私の耳元でささやきました。
私は恥ずかしさで頬が火照り、目が潤むのを感じて、下を向きました。しかしそうすると、まくり上げられたスカートの中に、Sくんの手が入っている光景が目に入ってきます。
私はどうすることもできず、目をつむりました。
目をつむると今度は、ワレメの中心をうごめく、Sくんの指の感触がまざまざと感じられるようになり、膣口のヒクつきが抑えられなくなってしまいます。
たまらなくなって目を開けると、目の前にはSくんがいて、私の顔をのぞき込んでいます。私は恥ずかしさで泣きそうになりながら、心のなかでは、Sくんの指先が、さらに奥まで触れてくれることを求めていました。

おすすめの記事